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2007年9月 3日 (月)

PFR-V1 + SRS-ZX1

PFR-V1 + SRS-ZX1

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ソニーは、 “スピーカーを頭に装着する”というまったく新しい装着スタイルのパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1」を発売します。
 あわせて、スピーカー内の音の流れをスムーズにする新開発“メビウスダクト”を採用し、小型ながら臨場感あるサウンドと、迫力の重低音の再生を可能にしたアクティブスピーカーシステム「SRS-ZX1」を発売します。

◇PFR-V1の主な特長

1.スピーカーを頭に装着する新スタイル
小型の球状スピーカーを耳の斜め前方に装着し、目の前に音場が広がるような臨場感あるクリアなサウンドでの再生ができるほか、スピーカーから突き出した形状の新開発“エクステンデットバスレフダクト”を直接外耳道に触れさせることで、迫力ある重低音も楽しめます。音楽のほか、映画、ゲームなど家の中での新しいリスニングスタイルを提案します。
2.高音質と、装着時の圧迫感が少ない小型・軽量ボディを追求し、高級素材を随所に採用
3.スピーカーキャビネットをできるだけ小型の球状にすることで、不要なノイズを低減した高音質設計

◇「SRS-ZX1」の主な特長

1.小型でも臨場感あふれる低音再生を可能にする新開発メビウスダクト
2.再生できない周波数成分を再生可能な倍音成分にシフトし、伸びやかな低音再生を実現する「ターボシフト機能」搭載
3.総合出力40Wの迫力のサウンドと、クリアで響きの良い音を生み出すアルミニウムの筐体
4.美濃和紙の製法技術を用いて作られたコーン紙を採用したスピーカーユニット
5.Σ型磁気回路採用

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以上転載

コレは聴きたい!聴きたい!
神経質にピュア・オーディオなどで実際の視聴位置や定位をいろいろとmm単位で調節したりするのが皆無なダイレクトスピーカー。

耳の中に無理やり押し込むイヤホンが苦手だ。
まず、耳の入り口の筋肉に負担がかかって長時間のリスニングに不向きだし無理やり感たっぷり。
ヘッドホンの方がいくらかましだけれど、コレも結局クッション部分の耳への圧迫がつらくなる。高価なものになると耳に負担無く聴くことが出来る製品もあるけれど・・・

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この繊細な構造、是非是非試したい。試したい。

もっと究極に言うと音データを脳に直接注入できるようになって、3Dだか4Dだか5Dだか・・・∞D?観念を超越した音楽プレイヤーシステムが出来るかも~ってSFではなくなる可能性は日々狭まるばかり。パーソナルフィールドスピーカーに気をとられすぎて、固定スピーカーの方に気持ちは全くいっていないけれど是非一度聴いてみたい。

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コメント

おお、これは期待大。
是筆聞いてみたい。
ピュアオーディオ方面の評価もチェックしよう。

投稿: voidphrenia | 2007年9月 4日 (火) 08時43分

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